柔道整復師養成の専門学校や大学の増加について
国家試験による資格取得が人気になってきた。
もちろん柔道整復師(柔整師)国家資格の魅力もそうだ
ではなぜ国家試験を受けてでも国家資格が必要と思われているのか?
そう国家資格を持っていれば就職や年収や収入、給料が有利になると考えるからだ。
その中でも最近、国家試験問題集この柔道整復師(柔整師)国家資格の魅力が注目されている。
そして全国的に柔道整復師を養成する専門学校や大学、夜間学校が年々増えてきている。
ちなみに平成11年までは、柔道整復師の養成学校や専門学校は、全国に14校程しかなかった。
しかし福岡の専門学校が新設校として厚生労働省に申請したことから、全国に飛び火したように学校が出来てしまった。
現在は全国に60校以上の柔道整復師を養成する専門学校や大学があります。
もちろん柔道整復師の国家試験の受験者数も年々増加してきている。
第一回の試験では受験者数も1000人程度だったのが、なんと第14回の試験では約5倍の5000人もの人が受験した。
そしてこの事で、柔道整復師の国家試験の合格率も年々低下してきている。
ちなみに第1回の試験では約90%が合格で非常に高い合格率だった。
しかし第14回の試験では約73%にまで合格率が低下している。
合格率は柔道整復師を養成する専門学校によっても違うみたいです。
国家試験の合格率は学校によってかなり違うみたいなので、学校選びは慎重におこなってもいいのではないだろうか
また参考程度だが、優秀な柔道整復師が多く卒業している学校を選ぶようにした方がいい。
しかし新設の柔道整復師の専門学校などは卒業生もいないので判断が難しいので学校説明会などに足を出来るだけ運んで自分の目で確認をすることが大事。
学校の実際の現状が不透明で分かりづらいということもあるが将来の為なので妥協せずに決めてもらいたい。
自分が納得ができて信頼のおける学校選びがもっとも重要なのではないだろうか。
また学校に求人が沢山くるような学校も卒業後の就職に有利である。
この柔道整復師の求人募集は現状の接骨院、整骨院ではとても厳しいので即戦力で使える人材を希望している。
ですから、求人募集が沢山ある学校は決定権のもっとも重要な項目ではないかと思う。
関連カテゴリー: 関西・大阪の養成学校 , 資格・国家資格 , 専門学校、大学、養成学校
